初めての外の世界へ!
- ラグビースクール~Nagareyama Braves~
- 2 日前
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5/5(祝)、Nagareyama Bravesとして初めて、専修大学松戸高校主催の「まつどラグビーフェスタ」に参加させていただきました。
今回のイベントは、「みんなで楽しくタグラグビーを」という趣旨で開催され、同じ小学生だけではなく、中学生・高校生も参加するイベントでした。
私自身の目的としては、「勝つこと」ではなく、子ども達に「外の世界」を見てもらうこと、「いつもとは違う刺激を受けてもらう」ことでした。
実際には、相手チームはほとんどが5・6年生で、Bravesの子ども達にとっては想像以上にレベルの高い環境でした。圧倒される場面も多くありましたが、その中でも子ども達は一生懸命にチャレンジし、アグレッシブにプレーしてくれていたと思います。
私は普段、高校ラグビーの現場で、「勝負に勝つためのラグビー」を指導しています。
高校ラグビーでは、・どこにボールを運ぶのか・どのように守るのか・どのエリアで勝負するのか
そういったことを細かく決め、徹底的に準備をして公式戦に臨みます。
ただ、私はこの「勝負の世界」は高校生からで良いと考えています。
小・中学生の段階で勝利を最優先にすると、どうしても「ラグビーの楽しさ」や「個々の成長」よりも、「チームの勝利」のための練習になりやすくなります。
その結果、能力の高い一部の子は続けますが、そうでない子は小学生の段階でラグビーを辞めてしまう。これは、実際に多くのラグビースクールで起きている現状です。
だからこそ、Nagareyama Bravesでは、「チームの勝利」よりも「自分自身の成長」を大切にしています。
外部チームとの試合を頻繁に行うのではなく、チーム内での紅白戦などを通して、
「前よりできるようになった」「ラグビーって楽しい」
そう感じられる環境を大切にしています。
スクールには、学年・経験・得意不得意の違う子ども達が集まっています。
できることも、成長するスピードも、興味を持つポイントも一人ひとり違います。
だからこそ、互いを認め合いながら、ゆっくりと成長していける環境を、これからも大切にしていきたいと思っています。
皆様、お気軽に体験にお越しください。お待ちしております。
文責:代表 深澤





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