「できなかった」が「できた!」に
いつも通り、まずはウォーミングアップからスタート。
一見すると毎回同じような運動ですが、続けているからこそ、子どもたちの成長がよく見えます。
後ろ回りができなかった子が、できるようになっている。手押し車で最後まで進めなかった子が、最後までできるようになっている。友達をおんぶすることが難しかった子が、できるようになっている。
ほかにも、たくさんの「できた!」がありました。
もちろん、最初からできる必要はありません。
できなかったことに何度も挑戦して、少しずつできるようになっていく。そして、その成長を子どもたち自身が楽しんでいる。
そんな姿を見ることが、私たちにとって何より嬉しいことです。
今回は活動時間が短かったため、ハンドリングを中心に、パスの基本と状況に応じた判断のトレーニングを行いました。
みんなとてもよくできていました!
これまで取り組んできたタックルと同じように、ハンドリングについても基礎を大切にしながら、これから少しずつ次のレベルへ進んでいきます。
そして最後は、「馬跳び股潜り」のフィットネス!
きついメニューでも、みんな笑顔。最後まで全力を出し切って、この日の練習を終えました。
この夏休み、私は高校ラグビーに携わる中で、本当にたくさんの高校生を見てきました。
高校からラグビーを始め、右も左も分からない中で一生懸命頑張っている1年生。
ラグビーを続けるかどうか悩みながら、自分なりの答えを探している2年生。
受験勉強と両立しながら、最後までラグビーに全力で向き合っている3年生。
一人ひとり、ラグビーとの関わり方は違います。
だからこそ、Nagareyama Bravesの子どもたちにも、将来どんな形でラグビーと関わるとしても、「ラグビーが好き」という気持ちを持ち続けてもらえたらと思っています。
これから練習のレベルが上がっていけば、思うようにできないことや、悔しい経験をすることもあると思います。
でも、今できなくても大丈夫。
続けていれば、昨日できなかったことが、いつか必ず「できた!」に変わる瞬間がやってきます。
私たちは、ラグビーの技術だけではなく、挑戦すること、続けること、そして成長することを楽しめる子どもたちを育てていきたいと考えています。
Nagareyama Bravesでは、一緒にラグビーを楽しむ仲間を募集しています。
「ラグビーをやったことがない」「運動が得意なわけではない」「まずは一度やってみたい」
大歓迎です!
まずは一度、Bravesの練習を体験してみてください。
次回は8月29日(土)14:00〜@流山おおたかの森高校 柔道場
皆様のご参加をお待ちしています!





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